毛膿炎になったらどうしたらいいの?

こんにちはKaoriです。

今回は毛膿炎(毛嚢炎)について書いていこうと思います。

毛膿炎(毛嚢炎)とは、ムダ毛の処理後に、毛穴からバイキンが進入してしまって、化膿してしまうことをいいます。

この毛膿炎(毛嚢炎)になる原因には、「不潔な環境での脱毛処理」があげられます。

毛膿炎(毛嚢炎)になってそのまま放置しておくと、ケロイドや、色素沈着の原因となってしまうので、注意が必要となります。

毛膿炎(毛嚢炎)の予防はなんといっても「清潔」を心がけること。

ムダ毛を処理するときは、処理したい箇所と、脱毛器具をきちんと消毒してから行うようにしましょう。


毛膿炎(毛嚢炎)は、毛穴を中心に、2~3ミリ赤く膨れ上がり、を持つようになるのが特徴です。

毛膿炎(毛嚢炎)になってしまっても、皮膚表面が破れて膿が出てくれば、だいたいが自然治癒します。

しかし、痛みを伴い、大きくなればなるほど、毛膿炎(毛嚢炎)は膨れも痛みを強くなります。

赤みなどがひどい場合は、医師にきちんと診てもらいましょう。

適切な処置を怠ってしまうと、傷跡が残ったり、患部が広がったりしてしまうので、注意が必要です。

よく、プチプチ潰してしまう人がいるのですが、言語道断です。

キレイな肌を望むのなら、やめましょう。


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