エステでは医療機関と違ってできないこと!

こんにちはKaoriです。

今回はエステでは医療機関と違ってできないことについてお話をしていきたいと思います。

では詳しく見ていきましょう。

エステサロンでは「診察」ができない。

肌質や体質には個人差があるのは当然です。
その個人差を知るのに、医療機関では「診察」や「問診」を行います。
しかし、エステサロンでは、「診察」を行うことはできないので、そのかわりに「カウンセリング」と称して、いろんなことを聞いてくるのですが、それはほとんどが「セールストーク」で、医療機関でいう「カウンセリング」とは意味が違っています。
診察がきちんと行えないということは、後でどんなトラブルが起きても、それに対応することができないということです。

エステサロンで使用する「認可のない」脱毛機の問題

医療機関では、医療認可のある脱毛機を使用します。
この場合、安全性、確実性などが万全だといえるのですが、エステサロンではその使用を認可されていないため、無認可の脱毛機を用いての脱毛処理となるのです。
やはり、そうなると認可されたものと比べても、安全性も不確かとなり、不安が残ってしまうことも少なくありません。

エステサロンでは薬品が使用できない

エステサロンでは、薬品の使用は医療行為とみなされるので、禁止されています。
そのために、脱毛処理をしている間に痛みがあっても、医療機関と違って、麻酔を行うことはできません。
どうしても痛みに耐えれないとなると、アイスパックで冷やすという感じのものになります。
脱毛後にも、赤みなどの症状が表れますが、この場合も医療機関では鎮痛剤や化膿止めの抗生物質など、薬を処方できるのですが、エステサロンの場合は、クリームなどの化粧品で、誤魔化す程度になってしまいます。



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