絶縁針脱毛(ETL脱毛)のトラブルと注意点は?

こんにちはKaoriです。

今回は絶縁針脱毛(ETL脱毛)のトラブルと注意点についてお話をしていきたいと思います。

絶縁針脱毛(ETL脱毛)には、稀にトラブルが生じることもあります。

そのトラブルは以下のようなものがあります。

点状の赤みと腫れが見られる場合があるが、これは絶縁針脱毛後に見られる症状で、1~2週間程度でキレイに消える。

ひじや脇の脱毛後に、皮膚が硬くなったり、こわばる感じがあるが、脱毛後は皮膚は少し硬くなるものなので、しばらくたつと通常に戻る。

脱毛の際に、皮膚表面の神経組織が一時的に損傷する状態になるので、皮膚感覚が鈍くなったり、ぴりぴりした感じがあるが、神経組織が再生された1~2ヵ月後には治る。

脱毛中に激痛が走ったり、脱毛後に異常が現れた場合は、早急に主治医に申し出ることが必要です。

絶縁針脱毛(ETL脱毛)を受けるときは、脱毛する部分のムダ毛の部分を伸ばしておく必要がありますので、あやまって剃ってしまわないようにしてください。

また、脱毛後の2日間は脱毛部を必要以上に温めないようにすることが大切になります。

これは、軽いヤケド状態になっている肌を余計に傷めつけないためです。

それと同様に、冷やしすぎにも注意が必要となります。

石鹸で身体を洗うのは、4日目以降からとなり、スポーツは腫れがひいてからにしましょう。

フェイシャルマッサージなどを行うのは、脱毛後1週間以上たってからとなります。




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