ブレンド法のメリット・デメリットを知りたい!

こんにちはKaoriです。

今回はブレンド法のメリット・デメリットについてお話をしていきたいと思います。

ブレンド法(コンビネーション法)とは、高周波法と、流電法を混ぜ合わせたもの(だからブレンド)をいいます。
現在、日本のムダ毛処理・脱毛の主流は、ほとんどこのブレンド法を取っているようです。

1948年に発明された、高周波法と流電法(電気分解法)の長所を生かし、短所を補うことを目的に、この2つの方法を組み合せることによりできた永久脱毛法です。

アルカリ(水酸化ナトリウム)と熱の2つの相乗効果で、発毛組織を処理する手段ということです。

ムダ毛の毛質を選ばずに、1本あたりの処理時間は3~20秒と短時間で終わる脱毛方法です。

毛穴に直接に針を挿すのは高周波法と流電法(電気分解法)と同じですが、一回で広範囲をムダ毛処理・脱毛できる脱毛方法です。
痛みも電気分解法ほど強くないようです。

ブレンド法のメリットはムダ毛処理・脱毛の確実性です。
スタッフの技術が多少未熟であったとしても、それを補ってくれる方法なんです。



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