流電法(電気分解法・熱解離法)のメリット・デメリットを知りたい!

こんにちはKaoriです。

今回は流電法(電気分解法・熱解離法)のメリット・デメリットについてお話をしていきたいと思います。

流電法は、電気分解法や熱解離法などと言われることもある電気脱毛法です。
流電法は1875年にアメリカで眼科医が逆さまつげ治療のために開発しました。

流電法とは、毛穴に差し込んだ針に、直流の電気を流す方法になりますが、このときに流される電気は、弱電流となりますので、ご安心ください。

弱電流が毛根部分の組織液を電気分解して、アルカリ液を生成し、発毛組織を腐食させ、発毛機能が働くなる方法です。

メリットは、ムダ毛処理・脱毛の有効性が高いということです。
また、どんなタイプの毛でも処理できることが特徴です。

デメリットは、1本あたりのムダ毛処理時間が60~80秒かかってしまい、効果を実感するまでに時間がかかるところです。

現在、エステサロンなどで行われるムダ毛処理では、流電法はほとんど行われていません。

また、流電法で脇を脱毛するとワキガも治るという噂があるようですが、その信憑性はわかっていません。

この記事へのコメント